#07 お花の便り【10月:華麗なダリア】

先日夏のお花をご紹介したと思えば、あっという間に秋を感じるようになりました。

この速さについていけぬ毎日です…

今月は華麗で存在感たっぷりのダリアをご紹介したいと思います。


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ダリア生産者さんのお話を聞く機会に恵まれました。
実際に生産されたダリアを拝見しましたがとっても華麗で素敵。
びっくりするくらい大きいものから、小振りで可愛らしいもの、咲き方、色も多種多様なんですね。
種まきから出荷されるまでの苦労話や蕾で出荷し消費者が開花を楽しめるようにするなど試験的にいろいろな試みをされているようですよ。

 
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■原種 :メキシコからコロンビアの赤道付近標高2500~4000mに分布。メキシコ国花。

切り花として身近に感じるお花ですが、8月に訪れたネパールでは群生を見ることができました。感激😍

■歴史:1789年フランス革命の年にヨーロッパへ渡り、バラ収集家でも勇名なナポレオンの妻ジョセフィーヌもダリアをこよなく愛した一人。
日本へは江戸時代末期、九州に上陸。
天竺牡丹(てんじくぼたん)という和名で紹介されダリアブーム到来。

この頃もきっとあちこちに華麗で凛としたダリアが咲き誇っていたのでしょうね。

■品種:約3万種
そのうち切り花として流通するのは100種ほど。原因は主に花の特性であったり、花が大きすぎることによるコストの問題。

■花の直径による分類:
・超巨大輪 30cm以上
・巨大輪:26~30cm
・大輪:20~26cm
・中輪:10~20cm
・小輪:3~10cm
・極小輪:3cm以下
花言葉:華麗、優雅、移り気など。

■活け方:茎が空洞のため柔らかく折れやすい。斜めではなくまっすぐにカット!
水を吸い上げやすくするため、不要な葉を取り除く。
花瓶の水は浅めに1日1回こまめに交換する。

 
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ダリアの美しさに飽きることを知りません。この季節になると我が家でもダリアを花瓶に活けて毎日愉しんでいます。
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marche aux fleurs//マルシェ オ フルール

桑田真里

 

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★marche aux fleursは3つのバリューを心がけて活動します

■お花を通して「日常を丁寧に過ごすきっかけ」に出会える時間を提供すること

■そこに集まった「人」と「人」が同じ価値観でつながれる活動であること

■そこに「笑顔」のコミュニケーションが生まれること